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次世代オーディション番組『ヨルヤン』でフィーチャー!! “ギターのハト(女)”の音楽にかける熱い想い

MixChannelでは、2月17日から3月2日にかけて「ヨルヤン×MixChannel ムービー投稿コンテスト」が開催されました。

『ヨルヤン』バナー

このイベントは、エイベックスとテレビ東京が約15年ぶりにタッグを組んだテレビ番組『ヨルヤン』が主催する次世代型オーディションとのコラボとなっています。

『ヨルヤン』オーディションでは、タイトルや歌詞も決まっていない課題曲に対して、応募者は「歌唱(ラップ含む)」 「作詞」 「楽器演奏」「ダンス」「振付け」「映像制作」など、自身の得意分野で自由にエントリー。

番組をリアルタイムで観ている視聴者と、プロのプロデューサーたちが審査を行い、YouTubeなどの動画再生回数や注目度、スキル・キャラ・熱意などから総合的に判断され、合格者は次のステップへと進んでいきます。

そして、このオーディションの最終合格者はエイベックスからデビュー、もしくは「振付け」や「ギターソロの演奏」などで、デビュー曲の創作に参加することが可能となっています。

オーディションを勝ち抜けば“大手レコード会社からのデビュー”という大型プロジェクトだけあって、人気を集めた「ヨルヤン×MixChannel ムービー投稿コンテスト」。MixChannel内コラボコンテストにてグランプリ(MixChannel賞)に輝いたのは、🎸ギターのハト(女)🐦さん(mixch)!!

見事グランプリを受賞した動画はこちら(MixChannelに飛びます)。

今回、MixChannel内コンテストのグランプリ特典(MixChannel賞)として、街頭デジタルビジョンで放映するMixChannel広告動画のモデル出演が決定しました!(放映は2020年4月予定)

また、『ヨルヤン』番組内でも4月6日(月)放送にて、優秀者として紹介予定!

『ヨルヤン』オーディション自体は今後も続いていきますが、今まさにビッグな夢をつかもうとしている🎸ギターのハト(女)🐦さんに、ご自身の活動からオーディションにかける想いまで――お話を聞いてみました!


――普段どのような活動をされていますか?

🎸ギターのハト(女)🐦(以下、ハト) 自分のバンド2つを掛け持ちして、ギターを弾いたり作曲をしたり、たまにお仕事でバンドさんのギターサポートをやらせていただいています!

 2つのバンドの1つは私以外のメンバーが全員男なんですが、「メタボリックボーイフレンド(仮)」という変な名前のバンドをやっています(笑)。

メタボリックボーイフレンド(仮)

 もう1つは、最近所属させていただくことになった事務所発のガールズバンドで「ふぉるてぃてぃしも」という名前です。私より全然女の子らしくて可愛らしい女の子2人と一緒にやらせてもらっています(笑)。

ふぉるてぃてぃしも

 ガールズバンドのほうはまだ発足したばかりですが、どちらも私が作曲を行っていて、“男らしいハト”“女らしいハト”という2つの顔が見られるようになっているかと思います!

 その活動をみんなに知ってもらうためにMixChannelを使っていて、夜はあまり配信できないので主に朝配信を行っています。

 たくさんお話をしたり、リクエストにお答えしたり、自分の曲をやったり、ギタリストなのに歌ってみたり……みんなが仕事や学校に行く時、元気になれるような配信をしたいな、と思っていつも活動しています。

――今回の『ヨルヤン』オーディションに応募したきっかけは?

ハト MixChannelのイベントというと、“配信でどれだけ頑張って応援してもらうか”を競うのがほとんどですが、今回は“動画投稿でどれだけ頑張れるか”だと思い、応募ページを読み終わった時、「ここで普段の腕と作曲センスを使わないでどうする!!」と頭の中で声がしました。これは挑戦するしかない! と思い、応募しました。本当の話です。

――『ヨルヤン』課題曲ムービーを制作する上で苦労した点や、工夫したポイントなどはありますか?

ハト 今回はあの!! DECO*27さんの曲ということで!! 最初からかっこいい曲をどうしたらもっとかっこよく出来るのか、と本当に悩みました。DECO*27さんによるすでに出来上がったギターアレンジには付け入る隙がないので……。

 悩みに悩んだ結果、「付け入る隙がないならギターじゃないところにすればいいじゃない」という某女王様的な思考になり、ボーカルメロディーのギターアレンジに挑戦しました。

「最初にインパクトがある」ということが、グッと動画を見てくれる一番の秘訣だと思っていて、今回その“インパクト”として入れたのが、曲のイントロにもともとなかったテーマメロディーをぶち込むということでした。

 ギターインストやボーカルメロディーをギターでアレンジした曲もよく聞きますが、これまでギターメインでアレンジをしたことはなかったです。なので、今まで楽曲を聞いたりコピーしてきた経験を活かして考え尽くすというのはすごく良い勉強になって、さらにスキルアップできた気がしました。

――『ヨルヤン』で放送されるとわかった時の率直な感想は?

ギターのハト(女)さんの演奏風景1

ハト 本当に本当に嬉しすぎて、通知が来た瞬間気づいたらスマホを全力投球していました。本当の話です。

 審査基準に「MixChannelアプリでの再生回数、Like数」と書かれていたのに、色々こだわって悩んだせいで動画を出すのがだいぶギリギリになってしまい、もうダメかと思いました。でも、『ヨルヤン』スタッフが良いと感じたもの」というところに入れたのは、ギタリストとして本当にうれしかったです。ミクチャいちの女ギタリストになれたんじゃないか? と錯覚するくらい。これも本当の話です。錯覚してしまい申し訳ありません。以後気をつけます。

――憧れや目標としているアーティストは?

ハト 高校の頃、一番憧れたのが世代的にもワンオク(ONE OK ROCK)でした。「メタボ」(略称)のメンバーみんなも同じで、バンドの夢としてもワンオクです。キッズたちをあれだけ沸かせられる歌とアレンジとパフォーマンスに惹かれて、いつしか「バンドでフェスの一番大きなステージに立つ」のが私の夢になっていました。

 実は、ギターはその夢を叶えるための一部でしかありませんでした。ですが、今はギターとしての夢もしっかり持っていて、そのきっかけになった憧れのアーティストがジョン・メイヤーです。

 専門学校に入って勉強するまで洋楽なんて聞かなかったし、友達に教えてもらっても「誰やねん」って感じでしたが、専門の先生や友達のおかげでこの人を知り、ギターの世界に引き込まれました。

 まだ音色やニュアンスなんてわからないはずなのに、一瞬で「この人みたいに弾きたい、歌いたい」「この人みたいに色んな人と楽しく音楽がしたい」と思いました。無知な時になぜか引き込まれたので憧れた理由は正直わからないのですが、一番有力なのは自分にできないことを全て楽しくやっているというところだと思います。

 高校の時にギターか歌かで迷って歌を辞めて、ギターを目指したはいいけどどうしたら人を沸かせられるかわからない。わからないことだらけで上手い同級生たちに置いていかれて怖い。不安だらけの中で思いっきり楽しく音楽をするのにはどうしたら……と思っていた時に聞いてから、今も追いかけ続けています。

――今後、「MixChannel」を通じて実現させてみたい夢は?

ギターのハト(女)さんの演奏風景2

ハト 配信という力を通して日本全国、あわよくば海外の人たちにも私のことを知ってもらって、MixChannelで出会った人たちでワンマンライブをしたいです!! そして「ワンマンに来てくれて、いつも応援してくれてありがとう!」と、みんなの元へツアーしに行きたいです!!

 ミュージシャンならありがちな夢かもしれないけど、それが一番です。大好きな音楽で、大事な大事な夢で、みんなの元へ会いに行きたいです。

――最後に、これからも続く『ヨルヤン』オーディションへの意気込みを!

ハト ファンの人たちや今回の審査員さんだけでなく、スタッフさんや課題曲の作曲者さんにも「ヤベェな!!!!!!」と身を乗り出して見てもらえるよう、今回よりもっともっとバチバチに仕上げてきます。お楽しみに。

 自分でハードルあげちゃった、どうしよう、そのへんの畑の土からやり直そうかな……。

 とにかく、次はもっとすごいの持っていきます!! 今回の動画やこの記事を見てくださった方々、いつも応援してくれるフォロワーさんたちにももっと知られて好きになってもらえるように頑張ります!!! ありがとうございました!!!!

■『ヨルヤン』公式サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/yoruyan/