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WEGOカタログモデルに決定!友田みらは「ラジオ番組を持ちたい」

大人気のファッションブランド・WEGOのカタログモデルコンテストで優勝した友田みらさんは、MixChannelをはじめてほんの数か月。短期間で認知度を上げ、予選2位通過から見事1位に輝いた彼女の魅力とは?
本人にお話をうかがいました。

たくさんのファンに「微力だけど力を貸すよ」と言ってもらえて励みになった

―――まずは優勝おめでとうございます。ミクチャをはじめて間もないとのことですが、コンテスト参加も初めてですか?
そうなんです。もともとWEGOが大好きでよく買い物していたので、「これはなんとしても出たい!」と強く思いました。WEGOは洋服だけじゃなく小物とかもかわいいですよね。普段から愛用しているブランドのカタログに出られたなんて、こんなに嬉しいことはないですから。

―――イベント期間中はファンのみんなとどんなふうに交流しましたか?
どうしても勝ちたくて、「みんなには負担かけちゃうけどお願い!」と毎回のように言っていましたね。それに対してファンのみなさんはやさしく反応してくれました。
学生の方とかだと大きな貢献はなかなか難しいものですが、「微力だけど力を貸すよ」と言ってくれる人が多くて嬉しかったです。

―――予選は2位通過ということで、優勝に対して不安があったのではないでしょうか。
ミクチャをはじめてから日が浅かったので、ファンの人数が多くないという意味では不安はありました。だけどそれでも決勝に進むことでまたチャンスをもらえたので、「次こそは!」っていう気持ちが強かったです。それに、ファンのみんなが「予選で2位はすごいよ!」「決勝では1位獲りたいよね!一緒にがんばろう」と言ってくれたので、大きな力になりました。

―――決勝で巻き返すために向けて努力したことは?
イベント期間中は、帰宅が遅くなったとしても少しでも配信するようにしていました。それと、1人でも多くの人に力を貸してもらえるよう、新規や初見の方と積極的にお話させていただきました。
普段から見てくださっている方は私のことをすでに知ってくださっているけど、初見の方はそうじゃないので。ほんとに小さなコメントでもひろうようにして、自分のことを伝え続けました。

―――優勝した瞬間はどんな気持ちでしたか?
結果が発表された当日はアイドルライブに出演していたので、実はライブハウスでスペースを借りて配信していたんです。発表の瞬間はびっくりしすぎて、思わず大声を出してしまいました。
ギリギリまで「これじゃ優勝できないかもしれない……」と不安に思っていたので、嬉しさと安心とで気持ちがぐちゃぐちゃで。
そのとき所属しているアイドルグループのメンバーもまわりにいたんですが、みんなにも「おめでとう」って言ってもらえて感極まりました。

―――まわりのみんなにも応援してもらえているんですね!
ありがたいことに、メンバーにも友人にも応援してもらえています。家族も、「がんばってね」と声をかけてくれますね。

大好きなWEGOの衣装が映えるようなメイクを考えた


―――カタログ撮影はどうでしたか?
とにかくめちゃくちゃ緊張しました…!アイドルのメンバーと一緒に撮影するのは経験があったけれど、ひとりで撮影というのは初めてのことだったんです。
「今の表情大丈夫だったかな?」「ちゃんといい顔できたかな?」みたいに、いちいち不安になりました。でも、スタッフさんも丁寧でやさしい方ばかりだったので、すごく楽しい時間を過ごせました。

―――WEGOの衣装を着た感想は?
トレンドを取り入れたすごくかわいい衣装で、見た瞬間にテンションが上がりました。
メイクはセルフです。事前にうかがっていた衣装のテイストが普段の自分と近かったので、自分らしく、かつ衣装が映えるようにしようと工夫しました。

ラジオ配信機能を活用して私らしい配信をしていきたい

―――今後はどのように躍進していきたいですか?

将来はラジオ番組のパーソナリティーとして活躍したいです。ミクチャにはラジオ配信機能もあるので、そういった機能を活かしつつ、将来につなげていきたいと思っています。

―――モデルやアイドルではなく、ラジオなのですね。友田さんの考えるラジオの魅力ってなんでしょうか?
「音」から情報を得られるところです。
きっかけは、中学高校時代にハマった『スクール・オブ・ロック』(TOKYO FM)ですね。映像がない分、想像力がはたらくでしょ?それが新鮮だと感じられたんです。
あと、リスナーさんとのコミュニケーションとして手紙を読むというスタイルもすごく好きです。
配信方法、コミュニケーション方法ともに、私にとってはツボですね。

―――ミクチャのラジオ機能でもぜひ、友田さんらしい配信をしてほしいです!
ありがとうございます。もともと、話すことが大好きだし、人の悩みを聞いて相手の心に寄り添うことも積極的にやりたいと思っているんです。これからもファンのみなさんと寄り添いあいながらコミュニケーションを楽しんでいきたいですね。

(取材・文 松本玲子)